» 2012 » 10月のブログ記事

西倉一喜先生ご担当の「現代世界の政治」の講義に卒業生の田村直広さんを講師に迎え、講演会を開催しました。

田村さんは、龍谷大学・法学部を卒業され、読売新聞社東京本社に内定が決まっておられます。
西倉先生から「学生の中でもユニークでおもしろい学生であった」と、なかなかハードルの高い紹介を受けながらも、田村さんは、堂々と、それでいて親しみやすい雰囲気で講演を始められました。

受講生は、本当に目を輝かせ興味を持って田村さんの講演を傾聴していました。

この講演会では、龍谷大学で出会うひとりの先生、ひとつの授業が将来を左右すること、言い換えれば、「出会いの大切さ」を教えてくれた気がします。

また、その後の人生で、大学での経験がどう関わっていくのかは、いま、大学でどう過ごすかということが、大変重要であることを教えてくれました。

田村さん、貴重な講演をありがとうございました!

【龍谷大学法学研究科】
3年生を対象とした大学院進学説明会
※予約不要、入退場自由

法学研究科では、大学院進学を目指す学生はもちろん、大学院に関心を持たれている方を対象として進学説明会を開催します。
<内容>
1)大学院の研究生活および将来進路等について
2)学内推薦入学試験について
なお、3年生を主たる対象としていますが、大学院に関心をお持ちであれば学年を問いません。
他学部生・他大学生など、どなたでもご参加いただけますので、多数の皆さんのお越しをお待ちしています。

日時:平成24年10月30日(火)12:30~13:00
場所:3号館101教室

<お問い合わせ先>
龍谷大学法学部教務課(大学院担当:河野)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075-645-7896

 10月17日(水)東洋経済新報社 企業情報部の岡田広行氏をお招きし、法学部1年生を対象に「福島原発事故と被災住民の苦難」というテーマで講演会を開催いたしました。

 岡田氏は、社会保障分野(医療・介護・福祉など)の取材に従事されており、東日本大震災・福島原発事故発生後は、主に、宮城、福島両県の住民生活に関する取材を継続して行われています。

 今回の講演会のために、写真や地図、表やグラフを使った資料をたくさんご用意くださいました。
 また、法学部の学生への講演会ということもあり、被災者の生活再建のための法律についてもお話いただき、受講生は改めて被災地の現状と法の持つ重みを再認識しました。

 龍谷大学の法学部では、今後もこうした講演会を積極的に行っていきます!

京都の秋、龍谷 法学部の秋

管理者 更新日: 2012年10月11日

 10月も10日を過ぎました。
 京都では、朝は寒いですが、昼間はまだ少し暑いくらいです。

 龍谷大学では、第2学期の講義が始まって3~4週目に入ろうとしています。

 法学部1年生の基礎演習では、12月に予定されている「合同報告会」に向けて、クラスサポーターの先輩達とともに学業に励んでいます。

 もう少しすれば、絶好の紅葉シーズン。
 龍谷大学から徒歩でいくらかのところには、紅葉の名所、東福寺があります。
 (写真があればよいのですが…)

 1年生、2年生…それぞれの「京都の秋」を「龍谷 法学部の秋」を思う存分楽しんでください。

 受験勉強に励んでいる方には、来年、「同じ秋」を過ごしましょう!

10/13(土)に、法学会講演会

「憲法と現代-いま、法律家に求められること」を開催します。

詳しくは、下記URLをご参照ください。

http://www.ryukoku.ac.jp/admin/?act=event_preview&id=1234