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以下のとおり、龍谷大学社会科学研究所共同研究プロジェクト「アフリカ潜在力再検証」研究会が開催されました。

 

日時:2019年10月12日(土)13:30-17:40

場所:龍谷大学深草学舎紫英館第1共同研究室

 

報告タイトル:「西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の難民政策形成の要因分析」

報告者:田中翔(大阪大学大学院)

 

報告タイトル:「アフリカにおける国家の形成と非形成」

報告者:細井友裕(東京大学大学院)

 

龍谷大学法学部では、2019年度から3年間にわたってメンターシッププログラムを展開します。2019年9月30日、第1回メンターラウンジが開催されました。

シリア難民問題国際会議

濱中 新吾 更新日: 2019年09月06日

アルメニアの首都エレバンにある科学アカデミーにて、9月2日に「シリア難民問題国際会議」が開かれました。エレバン国立大学のLilit Harutyunyan准教授がオーガナイズしてくださり、科学アカデミーの研究者が3名が報告されました。日本からは錦田愛子准教授(慶應義塾大)、髙岡豊主席研究員(中東調査会)、そして浜中が報告しました。

西アフリカのベナン共和国にある精神障害者施設を訪問しました。精神障害者によるパン作りの光景。

西アフリカのベナン共和国北部の農村部でポンプ式の井戸から水を汲む少女。

西アフリカにあるベナン共和国の経済首都コトヌーの朝のラッシュアワー。

 

龍谷大学法学部では2019年度よりメンターシッププログラムを開始します。ついては、同プログラムにご協力いただける社会人メンターを募集します

mentorship flyer

 

法学部の佐藤和弘先生(ドイツ語)のエッセー「ドイツのソーセージとビールのお話」が食と農の楽しさを伝えるWEBマガジンMog-labにアップされました。

 

 

2019年7月、スペイン・ジローナ大学の法学部長であるアルベルト・ルダ・ゴンザレス教授が、龍谷大学法学部の客員研究員として来日されました。写真は、左から、中田教授、ルダ・ゴンザレス教授、落合です。

 

2019 年7月20日、兵庫県明石市で開催された龍谷大学校友会兵庫県神明支部総会に大学代表として出席しました。

 

2019 年6月29日(土)、薬師寺で開催された奈良龍大会(龍谷大学校友会奈良県支部)の総会に大学代表として出席しました。総会後、赤松徹眞校友会会長による「現代人の闇と仏教への期待」と題する講演会が開催されました。

2019年6月、龍谷大学法学部は、クワラ州立大学日本言語文化インスティチュート(ナイジェリア)との間で教育研究面での協力関係強化を主な目的とする覚書(MOU)を締結しました。

ナイジェリアのクワラ州立大学(Kwara State University: KWASU)は、2009年に創設された、学生数1万人規模の比較的新しい中規模公立大学です。

2019年5月、落合雄彦(法学部長)が京都精華大学で開催された日本アフリカ学会第56回学術大会において、クワラ州立大学のアブドゥルラシード・ナッアッラー(Abdulrasheed Na’Allah)副学長および同大学日本言語文化インスティチュート(Institute of Japanese Language and Culture: IJLC)の今村攻所長と面会したことを契機に、覚書を締結する運びとなりました。

 

2019年6月22日(土)、龍谷大学社会科学研究所「アフリカ潜在力再考」研究会が京都大学で開催されました(科研費基盤研究(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」と共催)。佐藤千鶴子氏(アジア経済研究所)が「南アフリカに暮らす移民・難民の生活を支える社会的実践の諸相」と題して発表をしました。

 

2019 年6月21日、福岡県北九州市で開催された龍谷大学校友会福岡県北豊(ほっぽう)支部総会に大学代表として出席しました。総会後、僧侶デュオRYU&SYOの素敵なミニコンサートが開かれました。

 2019年6月19日、3講時と4講時を使い、法政アクティブリサーチの合同報告会が実施されました。非受講生の参加者は1・2回生を中心に集まり、担当されていない先生方にもご出席いただきました。
 合同報告会では各クラスの報告をそれぞれ20分で行いました。その後、入澤崇学長にご登壇いただき、ご講演をいただきました。
 合同報告会終了後は法学部教務課のご厚意で懇親会が開かれ、受講者には修了証が授与されました。

鈴木クラス「食品ロスに対する検討」
濱中クラス「パートナーシップ制度の現状と東京プライドパレード」
今川クラス「神戸タータン・ファッション物語」
牛尾クラス「長崎・佐賀における地域振興」
入澤崇学長によるご講演

一橋大学講師の瀬畑源先生にお越しいただき、「象徴天皇制とは何か」と題したご講演をしていただきました。明仁天皇(現・上皇)にフォーカスし「象徴としての天皇」に関するお話をいただきました。瀬畑先生、有り難うございました。

法学部の渡辺博明教授によるシドノスの論考「スウェーデンの主権者教育と政治参加」が発表されました。本学社会科学研究所・指定研究プロジェクトの成果の一部です。

スウェーデンの主権者教育と政治参加

立命館大学国際関係学部教授の末近浩太先生にお越しいただき、「中東政治の「理解」に向けて」と題したご講演をしていただきました。前半は研究方法論、後半はイスラーム主義概念の事例研究のお話しでした。末近先生、有り難うございました。

 

2019年4月1日、龍谷大学の入学式が挙行されました。法学部では今年度、416名の新入生のみなさん(編入生を含む)を迎えることができました。

 

2019年3月14日、龍谷大学法学部の卒業式(深草キャンパス体育館)ならびに校友会新入会員歓迎祝賀会(京都東急ホテル)が開催されました。

新入会員歓迎祝賀会で祝辞を述べる法学部同窓会の成松会長

(写真:龍谷大学法学部同窓会facebookより)

 

2019年2月23日、関西国際保健勉強会ぼちぼちの会にお招きいただき、「アフリカの産科フィスチュラ問題を考える」というお話をさせていただきました。

Yasar UniversityのAyselin Yidiz准教授のオーガナイズで、トルコー日本難民ワークショップにスピーカーとして招待されました。浜中の他、東京外国語大の錦田愛子先生、中東調査会の髙岡豊先生、アジア経済研究所の今井宏平先生が登壇されました。日本の状況を紹介しつつ、これまでの研究成果を報告し、意見交換しました。

 

法学部の先生・ゼミナールを紹介するRyukoku Access to Law and Politics、その第12回目として中東政治論の濱中新吾先生・ゼミナールが紹介されました。

 

龍谷大学社会科学研究所叢書第124巻『アフリカ安全保障論入門』(落合雄彦編著、晃洋書房、2019年)が公刊されました。

晃洋書房関連ホームページ

トルコ南部の街、メルスィンでシリア難民の臨地調査をしました。難民の一人が自宅に招いてくれたので、屋内を撮影しました。

 

2019年2月、龍谷大学社会科学研究所叢書『「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育:日本と諸外国の経験と模索』(石田徹・ 高橋進・ 渡辺博明編、法律文化社、本体4,200円+税、ISBN978-4-589-03988-0)が公刊されました。法学部関係の教員が数多く寄稿しています。日本と欧米諸国の「シティズンシップ教育」に関する稀有な一書です。

 

法律文化社関連ホームページ

アマゾン関連ホームページ

次年度にトルコ在住シリア難民調査を計画しているので、実査の委託先になるInfaktoのオフィスを訪問し、打ち合わせをしました。

本日はハイファ大学に知り合いの研究者を訪ねた。Yuval Feinstein博士はハイファ大学社会科学部の専任講師で、旗下集結効果(Rally round the flag effect)やEthno-nationalismをテーマに研究している新進気鋭の研究者である。私も同じ関心を持っているので、共同研究が可能なのではないかと考えて、ディスカッションをしに行った。幸い彼も私のアイデアに関心を持ってくれたので、共同研究は可能になるかもしれない。4月に科研費が取れれば、プロジェクトは大きく前進することだろう。

 

2019年2月4日、韓国外国語大学校アフリカ研究所のチャン所長が龍谷大学を訪れ、本学グローバル教育推進センターを表敬訪問しました。

 

2019年2月4日、韓国外国語大学校アフリカ研究所のチャン所長が龍谷大学を訪れ、社会科学研究所の西垣所長と懇談しました。

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