» 落合雄彦(Takehiko OCHIAI)のブログ記事

 

2021年、「アフリカ潜在力」をテーマとした英文論文集がカメルーンの出版社Langaa RPCIGから出版されました。

 

カバー(表)

 

カバー(裏)

 

以下のとおり、オンラインワークショップ「グローバルメンタルヘルスの新潮流」が開催されました。

 

◆日時:2021年1月10日(日)15:00-16:30
◆使用プラットフォーム:Zoom Meeting
◆講師:西尾彰泰氏 (岐阜大学保健管理センター教授)
◆経歴:愛媛大学医学部卒、パリ第7大学精神分析学部博士課程、名古屋大学国際開発研究科博士課程を経て現職。国内外のメンタルヘルスに関わる研究プロジェクトを行っている。
◆テーマ:「グローバルメンタルヘルスの新潮流:アジア・アフリカの事例から」
◆司会:金田知子氏(神戸女学院大学)
◆共催:科研費基盤研究(B)「シエラレオネにおける当事者・家族主体のメンタルヘルスケア導入アクションリサーチ」、龍谷大学社会科学研究所共同研究「『アフリカ潜在力』概念の批判的検証」

 

オンラインワークショップ「ギニアのメンタルヘルス」が以下のとおり開催されました。

オンライン・ワークショップ「ギニアのメンタルヘルス」
◆日時:2020年12月20日(日)18:00-19:30
 
◆使用プラットフォーム:Zoom Meeting
 
◆講師:猪股晋作氏(医療法人韮崎東ヶ丘病院副院長、精神科医)
 
◆経歴:2005年長崎大学医学部卒業。臨床研修医の後2007年より国立病院機構肥前精神医療センターにて勤務、社会精神医学研究室室長など。2015年より在ギニア日本国大使館一等書記官兼医務官。NPO活動を通じて現地の精神疾患患者の診察を行う。2019年より医療法人韮崎東ヶ丘病院副院長。長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野大学院所属。
 
◆テーマ:「ギニア共和国のメンタルヘルスを考える:現地における医療事情の報告と精神科医療支援活動」
 
◆司会:落合雄彦氏(龍谷大学)
 
◆共催:龍谷大学社会科学研究所共同研究「『アフリカ潜在力』概念の批判的検証」、科研費基盤研究(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(対立・共生班)、科研費基盤研究(B)「シエラレオネにおける当事者・家族主体のメンタルヘルスケア導入アクションリサーチ」
 

 

2020年12月11日(金)、国際関係コース異文化研究会が開催されました。

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6719.html

 

2020年11月20日(金)、以下のとおり、国際ウェビナー「アフリカの地域形成」(立命館大学国際地域研究所・龍谷大学社会科学研究所〔共同研究:「アフリカ潜在力」概念の批判的検証〕共催)が開催されました。

 

■日時:November 20 (Fri.), 2020, 17:00-18:30 (Japan Standard Time, GMT+9)

■テーマ:Region-building in Africa: Patterns & Prospects

■講師:Dr Daniel C. Bach (Director of Research Emeritus of the CNRS [Centre national de la recherche scientifique] at the Emile Durkheim Centre, University of Bordeaux, France)

■司会:Dr Takuo Iwata (Ritsumeikan University)

■討論者:Prof Takehiko Ochiai (Ryukoku University)

 

 

 

龍谷大学法学部メンターシッププログラムの2020年度版動画(2分20秒)ができました。

 

 

2019年12月14日(土)午後、法学部政治学系ゼミナール合同報告会が22号館101教室で、また懇親会が4号館地下でそれぞれ開催されました。

 

2019年12月6日(金)、第2回メンターフェアが開催されました。メンターフェアは、社会人メンターに登録をしていただいた本学卒業生複数名と法学部学生が交流し、キャリアやライフコースなどについて話し合うイベントです。当日は7名のメンターにお越しいただき、約30名のメンティー(学生)と交流をしていただきました。

 

2019年11月26日(火)、第1回メンターフェアが開催されました。メンターフェアは、社会人メンターに登録をしていただいた本学卒業生複数名と法学部学生が交流し、キャリアやライフコースなどについて話し合うイベントです。当日は7名のメンターにお越しいただき、40名を超えるメンティー(学生)と交流をしていただきました。

 

2019年11月3日、第13回龍谷大学法学部合同同窓会リユニオンが開催されました(写真は法学部同窓会Facebookより)。

 

2019年11月18日、第5回法学部メンターラウンジが開催されました。

 

以下のとおり、龍谷大学社会科学研究所共同研究プロジェクト「アフリカ潜在力再検証」研究会が開催されました(科研費基盤研究(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」と共催)。

 

日時:2019年11月2日(土)12:30-14:30

場所:京都大学稲盛財団記念館3階小会議室1

 

報告タイトル:「サヘルにおける牧畜民と農耕民の対立と共生:シミュレーションによる検討」

報告者:阪本拓人(東京大学)

 

2019年10月28日、第4回メンターラウンジが開催されました。

 

以下のとおり、龍谷大学社会科学研究所共同研究プロジェクト「アフリカ潜在力再検証」研究会(日本アフリカ学会関西支部例会を兼ねる)が開催されました。

 

日時:2019年10月12日(土)13:30-17:40

場所:龍谷大学深草学舎紫英館第1共同研究室

 

報告タイトル:「西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の難民政策形成の要因分析」

報告者:田中翔(大阪大学大学院)

 

報告タイトル:「アフリカにおける国家の形成と非形成」

報告者:細井友裕(東京大学大学院)

 

龍谷大学法学部では、2019年度から3年間にわたってメンターシッププログラムを展開します。2019年9月30日、第1回メンターラウンジが開催されました。

西アフリカのベナン共和国にある精神障害者施設を訪問しました。精神障害者によるパン作りの光景。

西アフリカのベナン共和国北部の農村部でポンプ式の井戸から水を汲む少女。

西アフリカにあるベナン共和国の経済首都コトヌーの朝のラッシュアワー。

 

龍谷大学法学部では2019年度よりメンターシッププログラムを開始します。ついては、同プログラムにご協力いただける社会人メンターを募集します

mentorship flyer

 

法学部の佐藤和弘先生(ドイツ語)のエッセー「ドイツのソーセージとビールのお話」が食と農の楽しさを伝えるWEBマガジンMog-labにアップされました。

 

 

2019年7月、スペイン・ジローナ大学の法学部長であるアルベルト・ルダ・ゴンザレス教授が、龍谷大学法学部の客員研究員として来日されました。写真は、左から、中田教授、ルダ・ゴンザレス教授、落合です。

 

2019 年7月20日、兵庫県明石市で開催された龍谷大学校友会兵庫県神明支部総会に大学代表として出席しました。

 

2019 年6月29日(土)、薬師寺で開催された奈良龍大会(龍谷大学校友会奈良県支部)の総会に大学代表として出席しました。総会後、赤松徹眞校友会会長による「現代人の闇と仏教への期待」と題する講演会が開催されました。

2019年6月、龍谷大学法学部は、クワラ州立大学日本言語文化インスティチュート(ナイジェリア)との間で教育研究面での協力関係強化を主な目的とする覚書(MOU)を締結しました。

ナイジェリアのクワラ州立大学(Kwara State University: KWASU)は、2009年に創設された、学生数1万人規模の比較的新しい中規模公立大学です。

2019年5月、落合雄彦(法学部長)が京都精華大学で開催された日本アフリカ学会第56回学術大会において、クワラ州立大学のアブドゥルラシード・ナッアッラー(Abdulrasheed Na’Allah)副学長および同大学日本言語文化インスティチュート(Institute of Japanese Language and Culture: IJLC)の今村攻所長と面会したことを契機に、覚書を締結する運びとなりました。

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