» ひとことのブログ記事

8月3日(土)と8月4日(日)に深草キャンパスにてオープンキャンパスを実施します。

入試説明会や「学び」を体験できるイベントを満載してお待ちしています。

より詳しくは、以下のURLからご覧ください。

http://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/

6月も下旬

法学部教務課 更新日: 2013年06月24日

ついこの前、「6月に入りました」とブログに書きましたけれど、早くも下旬。

京都もさすがに、蒸し暑くなってきました。

そんな季節ですけれど、皆さん、体調にはくれぐれもご留意を!

皆さんの若さと活気で、ジメジメした湿気を吹き飛ばしてください!!

6月に入りました。

法学部教務課 更新日: 2013年06月04日

6月に入りました。
1年生にとっては、入学して2ヵ月がたったことになりますね。
どんな2ヵ月だったでしょうか?

さて、近畿も例年になく早い梅雨入りのようです。
梅雨に負けず、充実した学生生活を謳歌してください!

満一歳!

法学部教務課 更新日: 2013年05月14日

龍谷大学法学部日記が立ち上がったのが、去年(2012)年の5月。

ということで、このブログ(法学部日記)も満一歳を迎えました!

これからも、鮮度の高い情報をお届けします!!

GWも終わり、、、

法学部教務課 更新日: 2013年05月08日

GWも終わりました。

と言っても、4/29も5/6も授業実施日でしたけれど…

暑くもなく、寒くもない今の季節、勉学にいそしむには絶好のシーズンです。

龍谷大学 法学部の皆さんが、学生生活をますます謳歌されることを願っています!

大学の授業は、大きく「講義」と「演習(ゼミ)」とに分かれます。
高校から入ってすぐの一回生の時は、
教員が話すのを聞く形が一般的な、「講義」の方が馴染みがあると思いますが、
大学ならではのスタイルとして重要なのが、「演習(ゼミ)」です。
龍谷大学法学部は、二回生後期から1年間の「演習Ⅰ」、
三回生後期から1年間の「演習Ⅱ」、
そしてその後、半年間で「卒業研究」を書く、
これらを基本、一つのゼミで行うことになります。
今、二回生は、ちょうどこの選択の時期ということで、
畠山ゼミを例として、ゼミとはどんなものか、簡単に紹介したいと思います。
というのも、年々、学生たちがゼミのことをきちんと理解せず、
したがって、きちんと選択できない、という傾向にあるように感じられるからです。
———————
まず、何よりゼミは、「学生が主役」ということです。
この点が、講義形式と最も大きく異なる点です。
この点を理解しておかないと、ゼミに入ってからも、
先生の指示を待ち、教えてもらうことを期待するだけになってしまいます。
ゼミでは、自分で考え、行動し、成果を上げる、
これが基本になります。
ここで問われるのは、何より自主性・主体性です。
「これをやりたい。やるんだ」という意志を常に持って臨むこと、
それが無ければ、ゼミに居る意味はありませんし、
逆に言えば、これさえあれば、ゼミにおいてどこまでも成長して行くことができます。
ゼミに入って、ただ黙って座っているだけの時間は、この上なく無駄な時間であり、
逆に、主体的・積極的に取り組むことは、無限の可能性をもたらすのです。
———————
例えば、うちのゼミでは、
研究テーマそれ自体を、自分で探し、設定するところから始めなければなりません。
素材・判例などを先生から与えられるゼミも少なくないですから、
それを期待していた人は、
この時点で大きな挫折を味わうことになってしまいます。
テーマを決めてから、調査・検討を行い、レジュメにまとめ、報告し、質疑応答、
そのすべてを、自分の力で乗り切ることになります。
大変なのは確かですが、その分、力が付くのも確かですから、
あえてそのようにしているのです。
(とはいえ、いきなりすべてを一人でやるのは難しいので、
うちのゼミでは三回生が「チューター」として補助・指導を行うことにしています。
このことは、二回生にとって心強いのはもちろん、
三回生にとっても、自分の力を確認し、成長する機会となっていますし、
学年を超えてゼミが一つになるのも、うちのゼミならではの良いところです。)

2枚とも、昨年末に行われた、3回生による卒業研究構想発表会(「卒論コンペ」)の様子

もう一つ伝えておきたいことは、
「自分が本当に勉強したいこと」を、よく考えた上で、ゼミを選んでほしい、ということです。
なにしろ、一度入ったゼミは、卒業まで続くものですから、
今後の学生生活の大きな部分を占めることになります。
ところが、まだ二回生が始まったばかりですから、
どこを選べばいいのか、なかなか簡単でないのは確かです。
そのため、
「一回生の時に習ったから」
「○○(公務員など)試験に使えそうだから」
「楽そうだから」
といった理由で、ある意味安易に選ぶ人が少なくありません。
しかも、そうした選び方が、年々増えているように感じることに、危惧を感じています。
———————
上記の通り、ゼミというのは、
自分の主体性に依拠して学ぶところですから、
そこでは、自分が追究したいことを、
ただ純粋に「追究したいのだから」という理由だけで、
とことんまでやり遂げることができる場である訳です。
そのような場は、実は大学生活の中でもなかなか無く、
また、社会に出た後であれば、まずあり得ないと言っても過言ではありません。
ゼミが、このような貴重な場であることを、きちんと意識すれば、
「ゼミを選ぶ」という作業は、容易に行われるべきものではなく、
しっかりと自分に向き合い、自分が何を追究したいかを、真剣に考える、
という手続きを経た結果でなければならないことは、想像に難くないと思います。
そのような末に選んだゼミでこそ、皆さんは成長できるはずです。
「○○ゼミに入ること」を目標とするのではなく、
「入ったゼミで何をするか」こそが大事であり、
その結果の成長こそ、どんな分野に進んだとしても、必ず実になるものです。
ぜひ、この機会に、「自分がやりたいこと」を真摯に考え、
その結果として、ゼミを選択してもらえれば、と思います。
———————
このように、少し厳しく書いて来ましたが、
これらとは別の視点から見れば、
大学生活の大半を共に過ごし、
卒業後にも、もしかしたら一生、関係が続いて行くかもしれない、
という人間関係が築かれる場ですから、
やはり、どんな人達が居るゼミなのか、
どんな雰囲気なのか、
楽しいところなのか、
といった要素も、小さからぬ要素になるでしょう。
この点も、先輩や友達から評判を聞いたり、噂や情報を集めたりなど、
材料をなるべくたくさん集めて、判断してみてください。
最後に手前味噌の宣伝として、
「楽しさ」「人間関係の良好さ」「上下関係の緊密さ」なら、
どこにも負けない自信のある畠山ゼミをPRして、終わりたいと思います。
各自、充実した、満足の行くゼミ選択となりますように。

ゼミ合宿にて、さぬきうどん作り

同じく、栗林公園にて

立命館大学との合同報告会→勝利!

伏見稲荷参拝

海外に留学に行くゼミ生の送別会

お花見にて、ゼミ長の誕生日を祝う

去る4月8日(月)に同郷の仲間作りを目的として毎年開催されている「ふるさとタイム」が開催されました。

より詳しくは、以下のURLよりご覧ください。

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=4780

卒業!そして入学!

畠山 亮 更新日: 2013年04月03日
一昨日4月1日は、入学式でした。
良い日和で、ちょうど桜が満開になりました。
まだ新入生とは会っていませんが、きっと希望と不安でキラキラ・ドキドキしていることだと思います。
素敵な4年間になるよう祈っていますし、そのサポートをできるだけして行きたいと思っています。

さて、新入生が来たということは、それに先立って卒業生が旅立って行った訳です。

前後しますが、教員である私が関わった卒業式の日のことを書きます。

午前中に卒業式が行われ、その後、ゼミごとに卒業証書授与を行います。
一般に教員の出番は、ここからというこになります。

毎年、面白い面々が集う畠山ゼミ、
今年はいろいろな事情で、卒業生が少なかったのですが、それでも、やはり盛り上がるものです。
卒業証書授与から写真撮影、そしていろいろと喋ったりして、
部屋の外に出たら、他のゼミはみんな終わって誰も居ませんでした。
盛り上がりすぎですね、畠山ゼミ(笑)。
四回生になると、就活などでなかなかゼミに来られなくなったりして、みんなが顔を合わせる機会が少なくなります。
そういう意味で、久しぶりに集まった懐かしさみたいなものが彼らにあったことは確かでしょう。

その後、女子学生の多くは和装から洋装へと着替えて、

ホテルで行われるパーティー(同窓会新入会員祝賀会)へと移動します。
参加しない学生も居るようですが、ごはんはおいしいし、なんだかんだ行けば楽しいので、
できれば参加することをお勧めします。
学部長から始まり、いろいろな方々のご挨拶・祝辞を賜り、いよいよパーティー開始です。
この後は、とにかく友達・知り合い・先生などを見付けては喋り、写真撮影、という時間がひたすら続きます。
また、成績優秀者や活躍した学生に送られる「本願寺賞」の表彰なども行われます。
それと並行して、ゼミや1回生の時の基礎演習のクラスなど、
呼び出してもらって壇上で写真を撮る、というのも、断続的に行われます。
2回生からずっと一緒だったゼミは分かるんですが、
基礎演習という1回生の時のつながりが根強く生きていることには、毎年驚かされます。
その後いろいろあっても、やはりスタートのところの出会いは大きいということなんでしょうね。
なお、上の写真は、その基礎演習で教員の手助けをして活躍してくれた「クラスサポーター」略して「クラサポ」の集まりです。
後半には、定番のビンゴが行われ、おそらく想像していたより豪華な賞品に、みんな結構真剣に参加し、
その終了と共に、当たった者はご機嫌に、当たらなかった者もそれなりに楽しそうに、
三々五々、会場を後にし、街へと消えて行くことになります。

この後は、ゼミ単位で集まったり、友達で朝まで過ごしたり、いろいろです。

私もかつて、朝までカラオケに付き合ったことがありますが、
やはりいつもとは少し違う気分だったように記憶しています。
卒業証書授与のところにも書いたように、その場はいつも通り、あるいはいつも以上に楽しいのですが、どこかに、「これが最後」という思いがあるのかもしれません。
「楽しい」と思っている時は、そういう気持ちが隠れているか、あるいは隠しているのかもしれません。
もちろん、いずれまた会う機会は作れます。
しかし、その時彼らは、「学生」ではないのです。
つまり、「龍谷大学法学部生」としての彼らが出会うのは、これが最後であり、
自覚するとしないとに関わらず、そこには寂しさのようなものが、多かれ少なかれ伴っているのだと思います。
この「寂しさ」こそ、学生であることの貴重さの裏返しなのでしょう。
多くの学生は、学生である間、この「貴重さ」に気付かないものです。
これから学生になる皆さん、あるいは、今、学生である皆さんは、ぜひこの「貴重さ」を大事にしてほしいと思います。
そして、学生を終えて社会へ飛び出して行く皆さんは、この「貴重さ」を懐かしむだけではなく、
それをこれから活かせる力に変えて行きながら、成長して行ってほしいと思います。

少し長くなりましたが、

まずは、卒業おめでとう!
そして、入学おめでとう!
いずれにしても、本番はこれからであること、胸に刻んで、一歩一歩、進んで行ってください!

新入生の皆さん、入学おめでとうございます!

充実した学生生活が送れるよう願っています!!

入学式の様子は、龍谷大学Facebookと法学部同窓会Facebookからご紹介します。

龍谷大学Facebook

龍谷大学法学部同窓会Facebook

卒業式、そして、その後に行われました
法学部同窓会新入会員歓迎祝賀会の様子を
同窓会のFacebookからご紹介します。

https://www.facebook.com/Ryukoku.Law.Alumni

今日(3/14)は卒業式。

卒業生の皆さん、本当に卒業おめでとうございます!

ますますのご活躍を!!

受験生の皆さん、C日程入試の受験、お疲れ様でした!

皆さんが合格され、4月に龍谷大学法学部生になられる日を心待ちにしています!

どうも、お久しぶりです、法学部の畠山亮です。

振り返ってみると、私が「法学部ブログ、スタート!」と書いたのは、昨年の5月7日でした。
それから、もう9ヶ月が経ってしまったという…。
この間、多忙を言い訳に離れていた、ということも否定はしきれませんが、、、
しかし、ただ手をこまねいていたわけではありません!

法学部のいろいろなイベントなどについて、教務課の方に書きつないでいただいている間に、
他面で、広報体制の充実化、
特に法学部生をガッツリ巻き込んだ形での広報体制の構築に取り組んでまいりました。
そしてこのたび、ようやくそれが新たな一歩を踏み出す、その目処が立ちましたので、
これを機会に、このブログも本格的に再始動することにしたい、
ということで、その宣言も兼ねて、久しぶりの更新とさせていただくこととした次第です。

今後、このブログは、龍谷大学法学部の多くの教員・職員・学生が、
気取らず、型にとらわれず、様々な事柄について、様々な視点から、様々な形式で語る、
そんな場になって行くものと思います。
その先駆けとして今日は、法学部の教員である私のここ数日~今について、
ざっくばらんに書かせていただきます。

2月12日と13日は、龍谷大学のB日程・センター中期の入試の日でした。
私は、三重県の津会場を担当し、取り仕切ってまいりました。
取り仕切ったと言っても名ばかりで、その実、職員の方・派遣の方などのご尽力にて、
無事に二日間を終えることができた次第です。
龍谷大学に入りたいと思って真剣に挑んでくれている、
そんな受験生の皆さんに我々が応える術は、環境を整えることだけですので、
皆さんが試験に集中できる状況を現出できたことを、何より嬉しく思います。
結果はもちろんまだ分かりませんが、全力を出せたなら幸いです。
本部に引き籠っていたので会えなかった私と会える春の到来を、体調に気を付けてお待ちください。

さて、お陰様で入試の場では表に出ずに済んだ私が、ここしばらく格闘を続けていたのは、
採点作業であります。
学生の皆さんにとって試験は大変なものでしょうが、教員にとっても大変なものであり、
試験期間はあっという間に終われども、その後に追われ続けるのが教員なのです。
例年以上の多忙のため、なかなか捗らず、
しかし、学生の「本気」を受け止めるには、こちらも「本気」で立ち向かう必要があるわけで、
全力を尽くして、ようやくこれを終えることができました。
その結果は、、、3月の成績配布をお待ちください(笑)。

こうして、一つの大仕事が完了したわけですが、
これでお仕事から解放されたわけではありません。
その他、今の私がごく近いところで抱えている仕事として、
・論文の校正
・以前執筆した教科書の校訂とその打ち合わせ
・授業改善のためのプロジェクトの報告書の作成
・龍谷大学の新ブランドを広めて行くためのプロジェクトの会議
・そして、本格的に始動する「法学部学生広報スタッフ(仮)」の立ち上げのための会議
これらが、この一週間で全部やって来ます。無理ですね。

これは別に、「忙しさ自慢」をしたいわけではなく、
これくらいは、どの先生も同じくらい抱えている、ということ、
つまり、「週に数回講義をやったら終り」「春休み・夏休みは2ヶ月以上遊び放題」
などと思われがちな大学教員ですが、
実は、講義も試験も終った春休みも、こんな感じで働いているという、
そんな教員の春休みの実態の一端をお知らせしよう、と思ったわけです。

では、なぜ今、このことをお知らせしようと思ったのか?
それは、、、

朝6時起きで三重県・津にて入試を行い、
それがつつがなく終ったにもかかわらず、
丹波橋で京阪に乗り換え、そのまま研究室に直行してしまった、
そんな仕事漬けの一法学部教員の悲しみが衝動となったのかもしれません…。

そ、それはともかく、このブログでは、大学の先生らしい真面目な、専門的な話はもちろん、
なかなか知る機会が無い、龍谷大学法学部教員の日常なども、
こんな風に、リアルにお伝えして行ければいいな、と思っています。
少しずつ、新しい広報体制に沿って、いろいろと発信して行きたいと思いますので、
今後もぜひお楽しみに!

みなさん、こんにちは。法学部の玄守道です。

今回は、2012年12月11日に、韓国から東国大学法学部教授朴秉植(パク・ピョンシク)先生をお招きして「韓国と日本の死刑」と題して講演会を開催しましたので、ご報告いたします。

まず、講師の朴先生について簡単に紹介いたします。朴先生は、1983年に渡日され、明治大学大学院に入学、93年に帰国、龍仁大学教授を経て、現在は東国大学法学部教授です。国家青少年委員会委員、韓国法務保護福祉公団理事、警察庁成果評価委員長などとして活躍されています。

次に、今回の講演会の趣旨ですが、それは次の通りです。ドイツをモデルとする同じような刑法典をもつ両国でありますが、韓国では、97年12月に23人の死刑が一挙に執行されて以来、約15年、死刑が執行されておらず、国際的には「事実上の死刑廃止国」とされています。また、死刑確定舎についても更生に向けての処遇がなされており、被害者遺族への支援にも取り組んでいます。これに対して、日本は、アメリカとともに近代的な民主国家では稀有の「存置国」であります。そこで、死刑をめぐる両国の違いについて考えてみようというのが今回の講演の趣旨でした。

朴先生は、この度、インパクト出版会から『死刑を止めた国・韓国』を出版されることになり、出版記念会のために来日されることになりました。東国大学および朴教授とは、本学大学院法学研究科の院生が東国大学に留学し、朴先生の下で学ぶなど、いろいろなかたちで交流をさせていただいており、このような縁から、今回の来日に際し、是非、本学でもお話ししていただきたいとお願いして、このような企画が実現した次第です。

当日は、朝9時からの講演であったのですが、朴先生はパワーポイントを使い、堪能な日本語で非常にわかりやすく韓国の死刑制度にまつわる状況についてお話しいただきました。また、朝早かったにもかかわらず、多くの学生が集まり、朴先生の話を熱心に聞き、講演後の質疑応答では非常に活発な議論がなされ、講演会としては大成功に終わりました。

当日、司会を務めていただいた本学法科大学院教授石塚伸一先生や手助けしていただいた院生さん、また講演準備をしていただいた事務の石井さんに心よりお礼申し上げます。

 

受験生の皆さん、A日程入試の受験、お疲れ様でした!

皆さんが合格され、4月に龍谷大学法学部生になられる日を心待ちにしています!

2学期の定期試験が先日、終わりました。

皆さん、手応えはいかがですか?

とにもかくにも、定期試験お疲れさまでした!

定期試験も最終日!

法学部教務課 更新日: 2013年01月29日

定期試験は、今日(1/29)で最終日。

皆さん、もうひと頑張りです。

学んだことの成果がいかんなく発揮できるよう、願っています!

1980年に本学に着任され、33年の長きにわたって教鞭をとってこられた法学部教授の川端正久先生の最終講義が、1月17日(木) 2講時(10:45~12:15)、ゼミOB・OG、現役ゼミ生をはじめ、多くの方々のご参集のもと、行われました。

ここに最終講義の風景をご紹介します。

川端正久先生、貴重な講義をありがとうございました。

お集まりいただいた多くの方々、本当にありがとうございました。

弁護士の松丸正氏をお招きし、脇田ゼミと矢野ゼミの合同で講演会を行いました。

脇田ゼミのゼミ長の堀さんは

「発案は脇田ゼミですが、矢野ゼミを巻き込んで、お互いに協力し、仕事を分担し、ひとつの講演会を作り上げることができました」

と語ってくれました。

司会進行役も学生が務め、その熱心な姿勢に感動しました。

松丸弁護士のお話は、実体験に基づき、終始、学生は集中して耳を傾けていました。

「死」に関わるテーマということもあり、その場の全員に緊張が走るほどでした。学生にとって大変貴重なお話だったことと思います。

寒い中、お越しいただきました松丸弁護士に感謝を申し上げます。また、学生のみなさん、準備・当日の講演会運営お疲れ様でした!                   

1/23(水)から、いよいよ2012年度第2学期の定期試験が始まります。

定期試験に向けた準備は進んでいますか?

定期試験受験に際しては、改めて下記の事項に注意してください。

①登録されている科目の定期試験を受験していますか?(特に「曜講時違い」「担当者違い」の定期試験と間違っていないか注意してください。)

②定期試験時間割を確認していますか?(定期試験の開始・修了時刻は、通常授業の開始・修了時刻と異なります。)

③不正行為は行わないこと!(2012年度履修要項p.26参照。)

皆さん、学んだことの成果が最大限に出せるよう、がんばってください!

新年のご挨拶

法学部教務課 更新日: 2013年01月01日

旧年中はひとかたならぬご高配にあずかり、ありがたく御礼申し上げます。

本年も、「法学部日記」をよろしくお願いいたします。

平成25年元旦

龍谷大学 法学部

2012年12月11日(火)に法律実務論体験報告会を開催しました。

法律実務論とは受講生が夏休みに法律事務所へ研修に行き、弁護士の先生の横で、「法律が実社会でどのように運用されているか」を現場で体験することが出来るインターンシップで、法学部の目玉科目です。

受講生からは、「すごく良い経験になった!」「他では体験できない!」 という声が多く聞かれ、とても有意義な報告会となりました。

また、法律の知識だけではなく、一般常識やビジネスマナーなども得ることができたいう報告が印象的でした。

報告会にお越し頂いた皆様ありがとうございました! そして、受講生のみなさんお疲れ様でした!

卒業研究の受付は今日(12/13)で終わりました。

提出された皆さん、お疲れ様でした!

11月22日(木) 法学部の特色科目「法律事務実務」の一環として、「模擬裁判」を行いました。

この模擬裁判は、紫光館の法廷教室で、受講学生が原告側・被告側に分かれ、証人尋問を行うというものです

この日に向けて、受講生は何度も打ち合わせを重ねてきました。

開始早々には、受講生の顔に少し緊張の色が見えましたが、途中からは緊張がほぐれたのか鋭い尋問が続きました。

その後は、2名の弁護士による証人尋問が行われました。
さすがに本職の尋問には、緊張感がみなぎっていました。

今回の模擬裁判では、裁判官役に元裁判官森野先生(法科大学院客員教授)、

判所書記官役には、現職の裁判所書記官をお呼びするなど、豪華な顔ぶれとなりました。

今回の模擬裁判は、受講生にとって良い経験になったと思います

本職による証人尋問を傍聴している受講生の食い入るような目がとても印象的でした。

受講生の皆さん、お疲れ様でした!

先生方には、貴重な経験を提供いただき、ありがとうございました!

11月1日(木)法学部の公務員内定者による公務員試験ガイダンスと題して講演会を開催しました。

講演会では、龍谷大学法学部4年生の走井文人さんと吉田直矢さん、そして立命館大学法学部4年生の松本明日香さんから「生」の声を届けていただきました。

この企画は、走井さんの

「自分がこれまでの就活で得たものを、これから公務員を目指す後輩や、民間と悩んでいる学生に伝えたい!!」

という熱い思いから実現したものです。

就活真っ最中の3、4年生も参加していましたが、1、2年生からも多くの参加がありました。

講演会直後に3人の内定者への質問も沢山あり、みなさんの意識の高さが感じられました。

「公務員の就職活動にはあまり知られていない部分がある。それを早い段階で知ることで選択肢が増え、可能性が広がる」と走井さんは講演会後に語ってくれました。

大学生活の間に、講演会を、自分たちの力で一生懸命に考え、準備し、実現させるという経験はこの先の職業人生にも大いにつながるものだと思います。

主体的に動き、熱い心を持った走井さんたちのような学生が後に続くことを願っています。

最後に、走井さん、吉田さん、松本さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

西倉一喜先生ご担当の「現代世界の政治」の講義に卒業生の田村直広さんを講師に迎え、講演会を開催しました。

田村さんは、龍谷大学・法学部を卒業され、読売新聞社東京本社に内定が決まっておられます。
西倉先生から「学生の中でもユニークでおもしろい学生であった」と、なかなかハードルの高い紹介を受けながらも、田村さんは、堂々と、それでいて親しみやすい雰囲気で講演を始められました。

受講生は、本当に目を輝かせ興味を持って田村さんの講演を傾聴していました。

この講演会では、龍谷大学で出会うひとりの先生、ひとつの授業が将来を左右すること、言い換えれば、「出会いの大切さ」を教えてくれた気がします。

また、その後の人生で、大学での経験がどう関わっていくのかは、いま、大学でどう過ごすかということが、大変重要であることを教えてくれました。

田村さん、貴重な講演をありがとうございました!

【龍谷大学法学研究科】
3年生を対象とした大学院進学説明会
※予約不要、入退場自由

法学研究科では、大学院進学を目指す学生はもちろん、大学院に関心を持たれている方を対象として進学説明会を開催します。
<内容>
1)大学院の研究生活および将来進路等について
2)学内推薦入学試験について
なお、3年生を主たる対象としていますが、大学院に関心をお持ちであれば学年を問いません。
他学部生・他大学生など、どなたでもご参加いただけますので、多数の皆さんのお越しをお待ちしています。

日時:平成24年10月30日(火)12:30~13:00
場所:3号館101教室

<お問い合わせ先>
龍谷大学法学部教務課(大学院担当:河野)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075-645-7896

みなさんこんにちは、法学部で憲法を担当しています濵口と申します。私は昨年度本学に着任し、今年で二年目となります。今日は、龍谷大学法学部の学生の活動について紹介したいと思います。龍大法学部の特長といってよい、基礎演習クラスサポーター(通称:クラサポ)制度と、法学部ゼミナール連合会(通称:ゼミ連)の活動です。先日、クラサポとゼミ連の教員との懇親会に参加し、彼らと交流を持つ機会があり、いろんな意見を聞くことができました。

これから大学生になろうとするみなさんは、大学生になったら何をしようと考えているでしょうか。大学の4年間はあっという間です。その貴重な4年間を有意義に過ごすためには、主体的な姿勢が大切です。でも、自分の所属するクラスの教室に先生が来てくれる高校までとは違って、大学では自ら意欲的に科目を選択し、講義に出席するというスタイルです。ですから、わからないことがあったら積極的に先生を捕まえて質問したり、友達と勉強会を開いたり、図書館で調べたりすることがとても重要です。そうはいっても、ついこないだまで高校生だった自分にいきなりそんなことができるのか、不安に思う人も多いでしょう。そんなとき、次に紹介する学生の自主的な取り組みはとても助けになるのではないでしょうか。

どこの大学でも現在では初年次教育に力を入れていますが、龍大でも一回生向けに「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」という科目があり、講義科目とは違って、25名程度のクラスで毎週授業を行っています。基礎演習では、グループ・個人発表、レポート作成、討論を通じて、自分で主体的に考え、調べ、話し、意見を交わすなどの大学での基本的な学びのスキルを身につけていきます。そのとき一年生にとってとても頼りになるのがクラスサポーターの存在です。一回生にとっては先輩にあたるクラサポ(二~四回生)には、学業のことから日常生活のことまで気軽に質問できますし、クラサポも、自分たちの経験を活かして一回生のみんなにこういうことを伝えたいという熱意をもって、毎回参加してくれています。一回生の全クラスに基本的に三人ずつついてサポートしてくれているこの制度、現在総勢50名以上(!)の学生さんが活躍してくれています。私自身、基礎演習を担当しているのですが、授業計画を立てる時に意見を出してくれたり、毎回の授業の時も積極的にみんなの発言を促したりと、クラサポ三人の力はなくてはならないものです。

↑クラサポ懇親会の様子

法学部ゼミナール連合会は、「学生が充実した学生生活を送れるように」という目的の下で作られた、法学部の学生の自主組織です。基礎演習・ゼミ対抗バレーボール大会も、ゼミ連の主催で行われますし、二回生後期から始まる本格的な少人数制専門ゼミナール、「演習Ⅰ・Ⅱ」の選択懇親会も、ゼミ連がコーディネートしてくれています。学生の皆さんにとって大学の先生は講義以外で接点がなく、遠い存在になりがちです(全くそんなことはないのですが…汗)が、どの専門・先生のゼミに行こうか迷っているときには、実際にゼミで学んでる先輩たちの声を聞ける機会は貴重だと思います。ゼミ連では、ゼミ同士の学問的交流を深める機会として、各種討論会も主催運営しています。ゼミ連の学生たちからは、今後は法学部のゼミ全体が参加できるような企画をもっと提案していきたいと聞いているので、こうした学生同士のつながりを深める取り組みがこれからも発展していくことを願っていますし、教員の側もサポートしていきたいと思いました。

↑ゼミ連懇親会の様子

龍大法学部には、このようなクラサポ制度・ゼミ連といった活動が、学生の側からの積極的な声に基づいて自主的行われていて、教員に働きかけながら大学の学びをよりよくしていく仕組みがあると思います。また、こうした活動を通じて、クラサポやゼミ連の学生たちも成長していく姿を見ると、教員としてはとてもうれしく思います。どちらの活動も、法学部ホームページやパンフレットで紹介されていますので、ぜひのぞいてみてください。

深草キャンパスの5月

ishizuka 更新日: 2012年05月22日

はじめまして、龍谷大学法学部で行政法を担当しています石塚武志です。この度、法学部ブログに参加させていただくことになりました。龍谷大学の学生・保護者の方々、受験生の皆さんをはじめ、このブログをご覧になってくださった皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、5月も下旬を迎えつつある今日この頃、皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 私にとっては龍大法学部に着任して2回目の5月となりますが、この時期は、年度代わりによる身の回りの慌ただしさもようやく落ち着き、少しほっとする時期となっています。教室で会う学生の皆さんの名前もようやく頭に入り、授業も軌道に乗り始める時期です。

 

自分の学生時代を思い起こすと、5月という季節は「希望の絶たれる」(連休は終わってしまい、夏休みはまだ遠い)時期だったように思います。龍谷大学では、創立記念日/降誕会のイベントがあったりするのも良いのでしょうか、キャンパス内が落ち着いてきつつも活気にあふれる時期だなぁと、一教員なりに感じています。

<龍谷大学深草キャンパスの最寄駅(京阪深草駅)横の疎水。>

 

 

皆さんそれぞれの5月をお過ごしのことと思いますが、ともあれ、深草キャンパス周辺はいい時期を迎えつつあるように思います。このブログを見てくださった皆さんもお時間のあるときに、深草周辺の散策に出かけられてはいかがでしょうか?

<深草駅の東、静かな住宅街の中にお寺が点在しています。写真は、宝塔寺石段。〉

法学部ブログ、スタート!

畠山 亮 更新日: 2012年05月07日

はじめまして、龍谷大学法学部で日本法制史を担当しています畠山亮です。

龍谷大学法学部は、良いところがたくさんあるのに、それが世間に全然伝わっていない!

とは、よく聞く話でした。

その原因は、何より広報体制の不充実に求められると考えました。

そこで、このたび法学部広報委員会を発展的に改組し、学生の力も大いに借りて、

龍谷大学法学部の中身を発信して行くこととし、

その一環として、ここに法学部ブログを開始することと相成りました。

ここでは、龍谷大学法学部の教員・職員が、様々な視点から様々な事柄について綴り、

龍谷大学法学部がどんなところなのか、どんな教員がどんな研究・教育をしているのか、

どんな学生がどんな学生生活を送っているのか、

といったことを少しでもリアルに感じてもらえるような場にしたいと考えています。

まだどうなるのか分からない状態ですが、

きっとバラエティに富んだ内容になるのではないかと思いますので、

今後の展開を、どうぞご期待いただければと思います。

よろしくお願いします!